よくいただくご質問

よくいただくご質問についてまとめました。他にご質問がございましたら、いつでも園へお問い合わせください。

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こどものそのは幼稚園なの?保育園なの?

こどものそのは、国(厚生労働省)が定める認可外保育施設としての基準を満たしたNPO法人の幼稚園型の保育施設です。 真の教育を実現するため、あえて認可外幼児園として運営しています。「子育ての主役は親であり、教員は援助者である」という理念の下、園の教育方針や決め事は、先生と親が話し合って決めています。親はいつでも園に来て、子どもの様子を見たり保育に参加したり出来ます。


園で子どもたちはどんなことをしているの?

子どもが内に秘めた生命力を全開し、生きる喜びを全身で感じて主体的に考え行動できるようになること、そのことを親と教員が一緒に見守り、育てることが大切だと考えます。 縦割り活動・食育活動・モンテッソーリ教具・競争しない運動会など、「今、子どもの何を育てたいか」を考えて、活動や行事を行っています。


何歳から入園できるの?

歩行できる普通食のお子様から入園できます。入園はお子様の成長にあわせて、いつでも受け入れております。おむつがはずれていなくても大丈夫です。園の様子とご家庭での様子をみながら、トイレの練習をしていきましょう。お昼寝が必要なお子様は、園でお昼寝できますので、ご安心ください。


保育時間について、教えてください。ママが働いていても大丈夫?延長保育は?

通常保育時間は、午前8時30分から午後3時までとなっています。延長保育、長期休暇中の保育もあります。在園児のお母さんたちの中でも、働いている方がいらっしゃいます。

延長保育の時間は、基本的には午後5時までですが、保護者の方とご相談の上、取り決めております。午前8時30分より前の早朝保育、午後5時以降の延長保育についてのご希望があれば、こどものその職員に、いつでもご相談ください。


送迎バスはありますか?

バスでの送迎はあえてしておりません。朝、お子さんと登園された時には、その日のお子さんの状態を、降園の時には、その日のお子さんの様子を、先生と直接話すことができます。毎日のほんの些細なことでも、子どもの成長にとって大切なことだと考えます。


お昼ご飯はどうなりますか?

主食はご家庭より持ってきていただき、おかずは各自が自分の食べられる量を考えられるようバイキング形式です。子どもたちが当番制でテーブルの設置や花を飾ったり、フキンを並べたりして準備します。 縦割りの同じグループの人、3~4人で食べます。

食育活動の一つとして、毎週金曜日はおにぎりの日。子どもたちが調理したおみそ汁やスープと一緒に、おにぎりをほおばります。


食物アレルギーがあります。昼食やおやつはどうなりますか?

昼食のおかずについては、アレルゲンが使用されているおかずを除き、ほかの子どもたちと同じものを食べます。お弁当を持ってきていただいてもかまいません。おやつや、食育活動で作るものは、みんなで同じものが食べられるよう、気を付けています。


地域の保育園とこどものその、どちらにしようか迷っています。地域の保育園の方が小学校でもお友だちがいて、よいのかな、、、

小学校に入学後の子どもたちのご心配は無用です。こどものそのを卒園する子どもたちが、みんな違う小学校へ通う、という学年もありましたが、新しい環境でも、たくさんの友だちができ、楽しい小学校生活を送っています。こどものそのの同窓会でも、元気な顔ばかりです。子どもたちの生きる力を身につける基礎となる大切な幼児期、保護者の方が納得した園選びをするのが大切だと思います。こどものそのには、伏木や中田地区、射水市、砺波市など、遠方から通園される方もいらっしゃいます。


園費を知りたいのですが。

月額35,000円、給食費3,000円です。未満児さんから年長さんまで一律、同じ金額です。制服、持ち物は自由です。